必要なものを
与え、補う。
乾燥を防ぎ、肌を整え、うるおいを与える。 目の前に現れた変化に寄り添う、従来のスキンケア発想。
Brand Story
再生医療研究の知見に着想を得て、
肌環境という視点から、美しさの可能性を見つめ直す。
それが、エテルナムの出発点です。
Our Philosophy
年齢を重ねるにつれて現れる、乾燥やハリ不足などの変化。 多くの人がそれを受け入れながらも、心のどこかで、 これからも自分らしい美しさを大切にしたいと願っています。
これまでの美容は、肌に必要なものを与え、補うという発想を中心に進化してきました。 しかしエテルナムが着目したのは、目の前の変化だけではなく、 その背景にある肌環境です。
補うだけではなく、
健やかな美しさを育む肌環境へ。
A New Perspective
再生医療は、失われた組織や機能の回復を目指して研究が進められている分野です。 エテルナムは、その研究分野で培われてきた知見に着想を得て、 肌をすこやかに保つ環境へ着目しました。
乾燥を防ぎ、肌を整え、うるおいを与える。 目の前に現れた変化に寄り添う、従来のスキンケア発想。
何かを補い続けるだけではなく、 肌をすこやかに保ち、本来の美しさを引き立てる環境を目指す考え方。
Key Ingredient
エテルナムが採用したのは、ヒト臍帯由来間葉系幹細胞培養上清液。 デリケートな原料だからこそ、品質特性を維持しながら化粧品へ配合するために、 原料設計から処方開発まで細部にこだわりました。
Why Umbilical Cord
臍帯(へその緒)は、母体と胎児をつなぎ、生命を育む大切な組織です。 幹細胞は人の体と同じように、年齢とともに機能や数が変化すると考えられています。 そのためエテルナムは、最も若い組織のひとつである臍帯由来の間葉系幹細胞に着目しました。
臍帯由来の幹細胞培養上清液には、多様なサイトカインやエクソソームなどが含まれていることから、 再生医療研究の分野でも注目されています。
一方で、臍帯由来の上清液はこれまで研究用途が中心で、化粧品への応用は限られていました。 エテルナムでは、CET社独自の培養技術と原料化技術によって、化粧品への高配合を可能にしています。
Development Story
エテルナムの開発における大きな課題のひとつが、 ヒト臍帯由来幹細胞培養上清液を化粧品原料として成立させることでした。
もともと超低温環境で保管される上清液を、化粧品として届けるためには、 冷蔵環境でも長期間品質を維持できる状態へ設計し直す必要がありました。 単に保存できるだけではなく、品質特性を保ったまま化粧品原料として成立させることを目指しました。
臍帯由来幹細胞培養上清液には、参考にできる化粧品原料化の前例が多くありません。 保存条件や原料同士の組み合わせを探るため、独自のレシピ開発と加速試験を繰り返しました。 時間の経過による品質変化、沈殿や凝集の有無などを一つひとつ確認しています。
原料化した後も、エクソソーム量やHGF量などを品質評価の指標として測定。 時間の経過や加速試験後にも大きな変化がないかを確認しています。 大切なのは、配合したという事実だけではなく、設計した品質が維持されていることです。
上清液は極性が高く、配合量を増やすほど乳化バランスの調整が難しくなります。 温度やpH、投入順序、粘度、テクスチャーを繰り返し見直しながら、 安定性と毎日使いたくなる使用感の両立を追求しました。
Quality Standards
品質を保つこと。処方の安定性を確かめること。 そして、毎日心地よく使えること。 そのすべてに向き合いながら、製品開発を重ねています。
国内医療機関で適切な同意を得て、健常人ドナーからの臍帯を採取しています。
臍帯から得られた間葉系幹細胞は、ウイルス検査5種・細菌検査4種を実施しています。
医薬部外品と同等レベルの9項目を実施しクリアしています。
アレルギーテストやパッチテスト等の、全8項目安全性の試験を実施しています。
配合技術だけでなく、肌なじみやテクスチャーなど、継続しやすい使用感も大切にしています。
Our Answer
再生医療研究の知見を、毎日のホームケアへ。
特別なケアではなく、
毎日のスキンケアという習慣の中で。
未来の肌を見据えた新しい美容習慣を、
エテルナムがお届けします。
Discover Products
エテルナムの商品ラインナップをご覧ください。
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